診療の流れ

問診
1.問診
望診
2.望診(顔/舌/手相)
触診
3.触診(脈/おなか)
治療
4.治療(提案)

みうらクリニックの診察内容

当院では西洋医学的検査にあわせて、東洋医学的診察法である四診(問診・望診・聞診・切診)を基本に診察をしております。

東洋医学の四診

問診
自覚症状や経過を聞くと共に、診断に必要な質問をしての診断法。
望診
体つき動き、や顔つき(顔色や顔相)、手足の状態(手相など)、吹き出物やシミの位置などから、生まれ持った体質や現在の健康状態を判断する診断法。
聞診
患者様の話し方(声の強弱やスピード)などから判断する診察法
切診
患者様の体に触れさせていただき、脈やお腹の状態、 凝りや疼痛点などから判断する診察法。

状態を判断し、個人々の体質と状態に合った治療法をご提案させていただきます。 時には詳しくお話を聞かせていただく場合もございますが、ご協力をお願い致します。

診療内容

一般内科 / 漢方・東洋医学

<一般内科>

ご希望により、必要最小限の検査と投薬を行います。また、複数の専門医療機関との連携により、 総合的かつ専門的に検査や治療を行います。

<漢方・東洋医学>

個人の体質を判断した上で、生薬(しょうやく)由来の漢方薬を用い、体に優しく、より深いレベルからの体質改善を目指します。問診・望診・脈診・腹診により診断し、伝統的処方をベースに、現代人のライフスタイルや体質に合った処方を行います。

ガン・難病の方へ

ガンや膠原病などの難病も、免疫力を上げることが大切です。体の中から自己治癒力を高める食事療法や自律神経免疫療法を基本に、高濃度ビタミンC点滴、α―リポ酸点滴、オゾン療法などのデータの確立した点滴療法を組み合わせていきます。

また、体温を上げて免疫を高め、病気に負けない抗酸化力を得られる抗酸化ホルミシス療法や、免疫療法(2012/1〜開始)もお勧めします。

生活習慣病

生活習慣病の改善には、医学的な治療のみでなく、食事・運動・ストレスケアなど、総合的な取り組みが大切です。

当院では現代医学に加え、食事指導、東洋医学、心理カウンセリング、温熱療法など幅広い取り組みを行っています。

女性のお悩み

肌荒れやシミ、生理や妊娠、更年期症候群などの背景には、ホルモンバランスや自律神経の乱れ、冷え症、不適切な食事習慣、運動不足、心理的ストレスなどが考えられます。 冷えの改善と自律神経バランスの回復を基本に、生活習慣の改善へのアドバスをさせていただきます。

アトピー性皮膚炎に対するレーザー療法

アレルギー疾患に対しては、まずは自律神経を整える星状神経節レーザー照射や自律神経免疫療法をお勧めします。

さらに治療効果を高めるために漢方薬、オゾン療法、点滴療法、抗酸化ホルミシス療法などを組み合わせると有効です。

微量放射線とラドンガスを発生させる鉱石を敷き詰めた部屋に入っていただくことで、自然治癒力を高める温泉療法的な治療法です。

ガン・難病の予防や治療、鎮痛効果、自然治癒力の向上などが期待できます。治療室の広さや使用している鉱石プレートの数は、日本でも有数の規模です。

オゾン療法

<オゾン療法>

近年、注目されている免疫療法です。ガンやアトピー性皮膚炎などの難病への効果のほか、肌荒れや疲れやすいといった症状の改善効果も見られ、細胞自身を若返らせるアンチエイジング効果もあるとされています。ドイツなどでは保険が適用されています。

<点滴療法>

当院では、「高濃度ビタミンC点滴療法」「αリポ酸点滴療法」「プラセンタ療法」など、各種疾患に有効であるという臨床成績が米国等で報告されている療法を行っています。

健康作りの基本はまず食事から。当院では、現代栄養学に加え、東洋医学やマクロビオティック、分子矯正医学の考えを加えた総合的な食事指導を行っています。

また、必要に応じて血液検査から栄養状態をチェックし、医療機関専用サプリメントの処方や点滴療法も行っています