一般内科

ご希望により、必要最小限の検査と投薬を行います。また、複数の専門医療機関との連携により、 総合的かつ専門的に検査や治療を行います。

東洋医学・漢方内科で効果が期待できる症状

漢方薬の特徴は西洋医学では病気とはされにくい症状である不定愁訴を体の中から改善する働きがあります。 体に優しい治療を求められる方や体の中から体質改善を望まれる方には、全ての疾患が治療の対象となります。

漢方薬は体質や体の状況によっても処方や効用が変わります。 患者様の状態を診察して、より効果があるものをご説明・処方させて頂きますので、お気軽にご相談にお越しください。

効果が期待できる症状

  • 冷え性やほてり
  • シミやホクロ
  • 皮膚のかゆみ
  • 肥満
  • 習慣性頭痛
  • 耳鳴り
  • めまい
  • 生理痛
  • 月経不順
  • 消化不良
  • 食欲不振
  • 食べ過ぎ
  • 飲みすぎ
  • 肩や首の凝り
  • 手足のしびれ
  • 不眠
  • 体がだるい

漢方とは

漢方とは

漢方とは 最近までは民間療法の一つだと思われていた漢方薬ですが、近年になってその効果が認められ、多くの医師が用いるようになりました。

各社が行った調査でも、現在治療に漢方薬を用いていると答えた医師は70〜85%と非常に高率で、その使用理由も
『 西洋薬だけでは限界がある 』
『 西洋薬で効かなかった症例で漢方が有効 』
という効果を認める理由に加え、「患者の要望」や「科学的データが報告されてきた」といった理由も聞かれます。

この影響か、2001年の『 医学教育 モデル・コア・カリキュラム 』によって、全ての医学生が漢方を学ぶ事が決められました。 しかし、一般的な医師の処方と、漢方を専門的に学んだ医師とでは、処方の方法が異なる事が多々あります。 多くの医師は西洋医学と同じように病名に対応して処方薬を決めますが、我々漢方医は患者様の状態や体質によって処方を決めます。 当院では毎回必ず、望診(舌診など)を行うと共に、脈診や腹診も行い、その時の状態や症状に合った漢方薬を処方させていただきます。 また、それに合わせて日々の養生法などもお伝えさせていただきます。

治療・提案の流れ

問診
1.問診
望診
2.望診(顔/舌/手相)
触診
3.触診(脈/おなか)
治療
4.治療(提案)

当クリニックでは、カルテ制作に時間をかけます。患者様の細かいところまで分かって初めて漢方は効果が出ます。 初診での検査(カルテ作成)は今後の治療で非常に重要です。 大変面倒な作業ですが、患者様の状態をしっかり把握するものですので細かいところまでお申し出下さい。

患者様のお声

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