プロフィール

院長 三浦直樹
院長 三浦直樹
1968年大阪生まれ
みうらクリニック院長

肉親のガンをきっかけに、西洋医学の限界と矛盾を強く認識。治療法の選択肢を広げるべく、自然療法の研究・実践を開始。 以来約20年間、鍼灸や整体などの手技療法、マクロビオティックや漢方・薬膳などの食事療法、カウンセリングや催眠療法などの心理療法の研究を行い、必要に応じて西洋医学と組み合わせながら自然治癒力を引き出す治療(統合医療)を行っている。

10年前からは健康の基本の一つを食事療法と考え、東洋医学やマクロビオティックをベースとした食事指導にも力を注ぎ、より具体的で実践的な方法をアドバイスしている。

病気にならない生活習慣のアドバイスを行う一方で、『難病といわれてもあきらめない』ことをモットーに、他の病院では行っていない治療法なども効果や安全性を考えながら取り入れている。

現在は、大阪市・南森町にて一般内科に加え、漢方、アレルギー科、皮膚科、ペインクリニックに対応したクリニック院長を務めるかたわら、講演活動や座禅断食の指導などを全国各地で行っている

著書に『週一断食で万病が治る』(マキノ出版)がある。

1995年3月 兵庫医科大学卒
1995年4月 関西医科大学小児科学教室入局
1997年 同退職
以降、西本クリニック(内科・ペインクリニック・漢方)などで 非常勤勤務を行うかたわら、各種自然療法の研究を行う
2009年8月 みうらクリニック開院

院長からのひと言

「こんにちは。みうらクリニック院長の三浦直樹です。」 健康を取り戻して維持するために、我々医療従事者が薬や処置などできることは、全体の4割程度だと考えています。あとの6割は患者様自身の生活習慣にかかっています。 そのことを踏まえ、治療と同時に食事を含めた生活習慣全体のアドバイスをさせていただいています。病気の有無に関わらず、自分の体質に合った生活習慣を身につけたい方は、ぜひクリニックまで遊びに来てください。私自身も皆様から学ばせていただく事がたくさんございます。 皆様とお会いできますのを楽しみにしております。

これまでに学んだ療法

  • 食事療法
    マクロビオティック、断食療法、薬膳、ゲルソン療法など
  • 心理療法
    各種カウンセリング、イメージ療法、自律訓練法、催眠療法、NLPなど
  • 手技療法
    整体やオステオパシー、鍼灸など
  • 運動療法
    太極拳、ヨガ、呼吸法など
  • エネルギーヒーリング
    気功やレイキなど
  • その他
    ホメオパシー、アロマセラピー、フラワーエッセンス、カラーセラピーなど