昨日、今日と良い報告をいただきました。

悪性リンパ腫で複数個所のリンパ節に転移があり、大きくなり続けていた患者さん。当院に来られてから、色んな手当をして肉眼的にもかなり小さくなっていた印象でしたが、先日撮ったCTでも1カ所を除き、かなりの縮小傾向。血液検査でも腫瘍マーカーが初めて低下。

今まで主治医はマーカーが上がったことを指摘し続けていたのに、下がったら何も言わないという患者さんのクレームを聞きつつ、いい感じだと思っています。

おはようございます(^ω^)

昨日は、ガンの食事療法に関してたくさんの本を出されている先生が、実際には本とは全然違う指導をされていると患者様からお聞きして、ビックリ‼︎

本だけ読んで実践されている患者様がおられると思うと、とてもいたたまれなくなってきます。全ての著書を訂正していただきたいくらいですが、現実的には不可能ですね。

色んな情報が飛び交っており、選択が難しい時代ですが、本質を見極めて判断しないといけませんね。

昨日は膵臓ガンが、かなり良くなった患者様がおられました。

西洋医学的には難しいと言われている膵臓ガン。 抗がん剤も併用されていましたが、生活習慣を大きく変えられ劇的な変化に。

腫瘍マーカー(ガンの際に特異的に上昇すると言われている検査値)もかなり低下。

当院には今年の6月に来院されましたがCA19-9(正常値37以下)が6月の1220から、44へ。CEA(正常値5以下)も、98から正常値の3.0に。

2月から徐々に上昇し続けていた数字が、いっきに落ちてきました。

今日はガン・難病患者さん向けの治療法説明会でした。

今回も定員いっぱいで、参加をお断りさせていただいた方もおられ、大変申し訳ございませんでした。

3時間、精一杯お話しさせていただきましたが、ご質問も沢山いただき、活発なディスカッションができたのではないかと思います。

少しでも、病に苦しまれる方のお役に立てれば嬉しいですね。

次回は11月九日です。

よろしくお願いします^o^

ついに待ち人がやってきました〜!!

昨日は『楽しみな人』と意味ありげに書かせていただきましたが、実はかわいい赤ちゃんとお母さん(^.^)

お母さんが元ガン患者さんで、うちに通院されていましたので、この赤ちゃんには、お腹にいる時からヒーリングさせていただいていたのです。

だから、久しぶりのエネルギー交流です(笑)

昨日は悪性リンパ腫で通院中だった患者様が卒業宣言!!

腫れていたリンパ節はほとんどわからないくらいに小さくなり、体調もバッチリ。

先日、うちの夫婦とその患者様のご夫婦で、ご一緒にお食事させていただいたので、『これからは医者と患者ではなく、ただの飲み友達ですね(笑)』と言って、お見送りさせていただきました。

日曜日のセミナーに来て下さっている元患者様も、誰から見てもわからないくらいアトピー性皮膚炎が完治。

医療従事者としては、どんどん卒業生が増えていかれるのが嬉しいですね(^O^)/

昨日の患者様。

名古屋から定期的に大阪まで通院して下さっています。

元々の肺がんが肩の骨に転移し、痛みが強いということで今年の3月に初めて来院されました。脳にも転移が認められ、いわゆる全身転移の状態でした。

地元の病院で1クールだけ抗がん剤をされたあと、当院で最初に食事療法・心理カウンセリングを受けていただいた後、定期的にオゾン療法を続けてくださっていました。

経過は、5月末にはCT・MRI検査で脳転移は消失。 肺にあった腫瘍も少しずつサイズダウン。

そして、8月末の検査結果を昨日に持って来てくださいました。

おはようございます!!

昨日は連休明けで、さすがに患者さんが多かったですね〜

昨日の患者さんの多くはガン(または元ガン患者で再発予防中の方)の方か、アトピー性皮膚炎の方。あとはリウマチや膠原病の方が少し。

どの病気とも、一般的な病院で「治らない病気ですよ」と否定的な言葉を浴びてから当院に来院される方も多く、かなり絶望感を感じながらも、わずかな望みを持って来院されます。

昨夜は久しぶりに行きつけの野菜の美味しいイタリアンでお食事。

家内とお友達夫婦の4人で美味しいお料理をいただきました。

奥さまが当院に通院されながら、家内のサロンにも何度も来て頂いているので、患者様と言うより、すでにお友達。昨日もご主人を交え、色んな話で盛り上がりました。

思い起こせば、この方は悪性リンパ腫というリンパ系のガンで2011年の12月にクリニックを受診されたのが、お知り合いになるきっかけでした。

昨夜は久しぶりに大田先生との食事会で、同業者(医師)の西河潤先生とお話させていただいた。『彼はまだお若いのに、西洋医学以外の色んな分野を勉強されている珍しくバランスのとれた医師だと思います)

やっぱり、うちのクリニックに来られている患者様は一般的な病院とかけ離れた結果になっていることを再確認(良い意味で)。

ものすごくお元気な患者さんの例ですが、正常値32.7以下の甲状腺機能を現すサイログロブリンが700〜1000くらいありながら、普通に生活し、3年以上通院されている甲状腺ガンの方。