診察終了!!

今日も新しいガンの患者様のカウンセリングが3件。しっかりお話させていただきました。

その一方で、検査データが良くなった方が2名。 先月のデータを診ると、1カ月に来院されたガン患者さんは約70名で、当院の患者 さんの3〜4人にお一人という感じですね。

今日、良くなったデータをお持ちになった70歳の男性は、胃ガンが肝臓やリンパ節に、たくさん転移していて、初めて検査データを見せていただいた時には、かなり高い異常値に、さすがの私もかなり心配しました。

多発性肝臓がん、順調に縮小中。

当院に通院されて1年。

4か月前に撮ったCTに比べてすごく縮小しています。

報告書にも『明らかに』という文字が入っています。 主治医は不思議がっているそうですが・・・ もうすぐ消えるかもしれませんね。

腫瘍マーカーはまだ少し高いので、予断を許しませんが、ご本人は抗がん剤もされていないので、いたってお元気(^u^)

良いお正月を迎えられそうですね〜

今、来られている患者さんは、カルテを見ると胃がんと逆流性食道炎で2010年7月1日に来院されました。

前医では、すぐに胃を全部取らなければ、1年以内の余命だとの診断でした。

御本人と御家族は手術も抗がん剤もやりたくないとのことで、食事の改善と生活習慣のアドバイスをさせていただき、様子を見ることに。

食事を変えられて数週間で、固形物が飲みこみにくいという症状も消え、ご本人も体調の回復を自覚されだしました。

調子が良いまま1年がたち、胃カメラの検査を受けていただくと、ガンはまだあるものの、かなりの縮小が認められました。

昨日の記事の反響にちょっとビックリ!!

そっか、皆さんはこんな記事に関心が高いんですね〜、とか思いながら今日も書かせていただきます(笑)

ネタはいっぱいありますから。

ガンが小さくなったり、消えたり、または余命宣告をオーバーするというお話は、自分の中ではあまり珍しいことでは無いので、今まであまり取り立てては書いては来ませんでした。

そして、いざ今日も書こうと思うと・・・

今、クリニック内で治療中の40代の女性患者さん。

約4年前からガンで治療中でしたが、約1か月前に緊急入院され、入院中にもうあと数時間の命だと言われて、病院から家に帰らされたそうです。(なんと本人にもそう告知されていた)

海外に住んでいた妹さんも、小さなお子さんをおいて慌てて緊急帰国。 家族や親戚中が大騒ぎになりましたが、その後自宅療養。といっても、点滴類も全て抜かれた状態での帰宅なので、ただ寝てただけ。

その後、数日で何とか動けるようになり、当院に通院開始。 日に日に回復され、現在は週に2回、当院にて通院中です。

昨日書いたガン治療記の補足です。

今日もブログなみの長文ですが、よろしければお付き合いください(笑)

昨日の乳ガンが消えた方の記事に、たくさんの「いいね!」をいただき、ありがとうございました。

すごい!という意味合いのコメントをたくさんいただきましたが、私にとっては特別凄いことでもないのです。

記事をシェアして下さった小西医師も 『こういう例が、「普通に」起こるのだということをもっと知ってほしいですね。』 というコメントと共にシェアしてくださいました。

診察終了!!

夜診に来られた40歳の女性。

今年の6月末に右の乳がんと細胞診で確定診断されました。

主治医に勧められた手術と抗がん剤の治療はしたくないと、当院を7月初めに受診されました。

いつもどおり、食事指導と生活習慣の指導、ストレスケアの話をして、 あとは週に1度、レーザーによる星状神経節照射と、私の経絡治療で自律神経の改善に取り組んでいただいていました。

今月半ばに会社の健康診断があり、胸の超音波検査も行ったところ、 ガンは影も形も無いようだ、というお話です。

これぞ、患者さん教育の成果?

ガンが順調に良くなっている患者さんから、検査データが良くなったので感謝のしるしですと、今朝いただいた物です。

画像検査をしないとわかりませんが、血液検査でいくつかあった問題となる異常値は全て無くなりました。

その患者さんには食事指導の中で、普段から市販の一般的なお菓子や加工食品はあまり食べないように、乳製品・動物性脂肪も減らしましょう、お魚は食べるなら白身か小魚で、という指導をさせていただいていました。(指導内容は個人によって異なります)